LAND
雨晴の庭
- 出展アピール
- "様々ないきものを様々な技法で表現している「いきもの造形家」の“ちぴょ”と申します。
いきもの、それ自体の素敵な“かたち”を写し取りたいという欲求のもと、実在するいきものから架空のいきものまで幅広くモチーフとしています。
私の製作スタイルは素材や技法を限定するというより、その時々で素材も技法も異なったものを組み合わせて生き物を表現するという手法になります。
今は主に羊毛フェルト、エコファーを使用したアートドール、3Dプリンターによる造形、ミシン刺しゅうなどを組み合わせて作品を作っています。
アートドールは筋肉だけでなく曲がったときに見える関節の形状などにもこだわりたかったので、骨格の3Dデータを一から作成し、それを3Dプリンターで出力して組み上げたものを中に仕込んでおり、「ANATOMICAL RagDoll」というシリーズ名をつけております。
素敵ないきものを知ったときに「飼いたい!」という気持ちが出ることはごく自然な感情だと思いますが、その感情が必ずしもいきものたちにとって好ましい結果をもたらすわけではないと考えています。本物のいきものではなくてもそのかたちを模したものを身近なところに置くことで、そのいきもののことをより知って、考えるきっかけになったりする作品を生み出せたらと思い、かたちを写し取ることにこだわって製作をしています。" - SNS
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